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【2021 J2第22節】ザスパクサツ群馬 対 東京ヴェルディ【レビュー】

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※ザスパクサツ群馬ファンによる、ザスパクサツ群馬贔屓のマッチレビューです。

シーズン半分が終わったところで、群馬史上初となる監督解任劇が行われました。

後任はヘッドコーチだった久藤監督となり、ここから息を吹き返せるのか注目が集まるところ。

直前に行われた天皇杯では、0-2からの逆転劇を見せつけ久藤監督の初陣を飾っています。

天皇杯の勢いそのままに、一気にリーグ戦でも波に乗りたいところ。

そんな第22節、東京ヴェルディ戦をレビューします。

スタメン・フォーメーション

ザスパクサツ群馬

スターティングメンバー

ポジション 背番号 選手名
GK 1 清水慶記
DF 3 畑尾大翔
15 金城ジャスティン俊樹
22 高橋勇利也
MF 6 内田達也
8 岩上祐三
11 田中稔也
41 中山雄登
10 青木翔大
FW 39 高木彰人
50 大前元紀

ベンチ

ポジション 背番号 選手名
GK 21 松原修平
DF 24 光永祐也
25 小島雅也
MF 16 久保田和音
19 白石智之
FW 9 北川柊斗
18 進昂平

 

群馬は渡辺広大が累積による出場停止となり、怪我人が続出しているCBの人選が悩みどころ。

天皇杯では高橋勇利也が務め、途中からはSBが本職の小島雅也がCBに入るという状態。

DAZNでは3バック予想のフォーメーションとなっていたが、監督交代から時間があまりにも無い中でシステムを変えてくるのはリスクが高い。

オーソドックスに今まで通りの4-4-2で内田達也がCBに入るものと思われる。

青木翔大が久々のスタメン復帰となり、ベンチメンバーの顔触れが大きく変わったのが監督交代効果だろうか。

気になるのは数日前の天皇杯で120分フル稼働した大前元紀のコンディション。

運動量が多いタイプではない…と言うかむしろ少ないタイプではあるが、ここ数試合は明らかに疲労が原因ではないかと思わせるミスが多いのが…。

替えの効かない選手であり、加藤潤也が長期離脱となったことで…中断期間まで引っ張ることになりそうだ。

東京ヴェルディ

スターティングメンバー

ポジション 背番号 選手名
GK 31 マテウス
DF 2 若狭大志
15 ンドカ ボニフェイス
16 福村貴幸
28 山口竜弥
MF 8 井出遥也
9 佐藤優平
17 加藤弘堅
FW 11 山下諒也
19 小池純輝
25 端戸仁

ベンチ

ポジション 背番号 選手名
GK 1 柴崎貴広
DF 23 深澤大輝
MF 4 梶川諒太
14 石浦大雅
20 阿野真拓
26 持井響太
FW 27 佐藤凌我

 

東京ヴェルディと言えば、先制したものの逆転負けを喫したアウェー戦。

しかし今節は2得点を奪った佐藤凌我はベンチスタートとなり、端戸仁が最前線に入るようである。

他にも絶好調の小池純輝の得点力とスピードには注意が必要で、対峙するSBの対応がキモとなるだろうか。

そしてやはり加藤弘堅がここ数年非常に良いボランチになっているのが気になるところ。

試合経過

スカウティング効果?東京V対策が見られる出だし

前半は群馬のキックオフでスタート。

群馬の並びは上記で予想したように、今まで通りの4-4-2となりCBには内田達也が入っている。

相模原戦では内田がCBを卒なくこなし、むしろボランチよりも適性が高いのじゃないかと思っていただけに…これは妥当な判断。

むしろなぜ今までCBに怪我人続出でボランチが余り気味なのに…CBにコンバートしなかったのか。

この判断が正しいのかどうかはこの試合で明らかになろうもの。

対する東京Vはどうやら小池純輝山下諒也がDAZNの予想とは逆になっているようである。

守備が本職ではないジャスティンには小池の対応が少し不安ではあるが…どうなるか。

 

開始早々に田中稔也がシュートを放つという、かなりいいスタートを切ったものの12分には岩上祐三のファールからFKを与える形に。

このFKを岩上がクリアするもゴールに向かい、清水慶記がキャッチにいったもののファンブルでバーの上に。

…少なくとも自分にはそう見えた。

取れると判断したのだろうが、あれは安全に最初からCKに逃げていても良かったと思う。

 

このCKは清水慶記がパンチでクリアしたものの、その先でもつれてこぼれたところを井出達也にミドルを放たれる。

わずかに枠を逸れて助かったが、枠内に飛んでいれば早々に先制された危ないシーンだった。

我慢できる端戸と我慢できない大前

16分には右サイドを崩して得たスローインから、一度中央の岩上祐三に戻したところで見事なループスルーパス。

しかも走りこんだのは逆サイドバックの高橋勇利也というのが驚きである。

ンドカが少し残っており、オフサイドは無かったものの…頭でいくか足でいくか迷ったかわずかに合わずボールはGKの下へ。

久々に岩上らしい素晴らしいパスを見れた。

 

24分には右サイドを崩し、またまた岩上からの素晴らしいクロスがゴール前に入るも田中稔也にはわずかに合わず。

ここ数試合疲労の影響か岩上も精彩を欠いている印象があったが、やっと本来の姿で戻ってきた。

キックの精度はもちろんだが、今日の試合は本当に攻撃面で岩上は効いている。

それを支えているのが相方の中山雄登の運動量…なのかもしれない。

 

29分にはセンターサークル付近より加藤弘堅が良いロングボールを入れ、左サイドの小池純輝に入る。

小池佐藤優平に落とし、その外を山口竜弥が駆け上がったために対峙するジャスティンがボールに行けず…フリーでクロスを上げられてしまう。

このクロスが見事に中に入り込んだ端戸仁の頭にどんぴしゃりで先制を許すことに。

端戸畑尾の背中を取る完璧な入り方だった。

このシーンは後ほど改めて取り上げたいと思う。

 

ハッキリ言ってここまでの時間は群馬の方が優勢に進めており、端戸はボールに触ったっけ?というレベル。

しかしここでしっかりと我慢して待てるのがFWであり、タイプが違うので一概に比較はできないものの…下りてきてしまう大前元紀との違い。

大前が下りてくるのは大前だけの責任ではないのだが、やはり彼はゴール前でこそ怖い選手なのでなんとか我慢して残っていてもらいたいところ。

好ゲームとなるも得点が遠い

35分には東京Vに再び良い縦パスを通され、シュートまで持ち込まれるも内田がブロック。

畑尾が出ているところにナイスフォーローと言っていいだろう。

東京Vは本当に中盤の3枚が良い仕事をしており、ここをいかに自由にさせないかが今日のポイントになる。

 

41分にはかなり距離があったものの、端戸仁が強烈なミドルを放つも清水慶記が弾き出しCKへ。

東京Vは2点目をしっかり取りにきており、端戸も点を取ったことでノッてきている感がある。

ここは我慢して守り切り次のチャンスを待ちたいところ。

 

このまま前半は終了となるが、印象に残ったのは内田達也が非常に良いということ。

上でも書いたように相模原戦でCBに入っており、群馬に来る前の実績を考えても機能するとは思っていたが…相当良いじゃないか。

プレスにもしっかり行けているし、何より足元があるので長短問わず良いパスを供給している。

ボランチではセーフティに意識が向きすぎているのか、バックパスが多かった印象なだけにこれは嬉しい誤算。

怪我人も続出しているし、このままCBでカウントして良いと思うのだがどうだろうか。

完璧な崩しから同点に

後半は東京Vのキックオフでスタート。

どうやらワンボランチを加藤弘堅から佐藤優平に変えてきたようだ。

正直意図はよくわからないが…加藤弘堅が0.5列上がることになる。

それに両ウィングも左右を入れ替えてきたように見える。

 

48分にはFKのチャンスを迎えるが、競り合った畑尾大翔の手にボールが落ちてくる形でハンド。

畑尾が変な落ち方をして右腕をかなり痛そうにしているのが気になるところ。

これ以上CBの怪我人が増えるのは本当にマズいのだが…どうやら立ち上がってプレーに戻ったので大事は無い様子。

 

50分には自陣から右サイドを抜け出した高木彰人に縦パスが入り、クロスを送るも跳ね返される。

しかしセカンドを拾い次は左に展開し、クロスからの一連の流れの中で岩上がミドルを放つもわずかに枠外へ。

左右を使った非常に厚みのある攻撃であったために、決められなかったのが悔やまれるところ。

最初に右サイドを抜け出した高木の持ち味がやっと出た形と言えるだろうか。

 

53分には東京Vの攻撃を凌ぎ、セカンドボールを青木翔大が収めたところからカウンター開始。

中央の岩上に送り、速いドリブルでの2タッチから左サイドを駆け上がる田中稔也に。

稔也の大外を高橋が猛然と駆け上がり、稔也もそちらを確認するが敢えて中を選択。

稔也に預けた後にゴール前まで走りこんだ岩上にどんぴしゃりで合い、岩上はゴールへ綺麗に流し込み同点に追いついた。

稔也大前ばりのアウトサイドパスも驚いたが、それを引き出したのは大外を回った高橋の功績だろう。

東京Vの先制点同様に、外をSBが駆け上がったことでボールへのチェックに行けなくなり稔也に時間ができた。

ちなみに稔也のボールだが、岩上の先には大前が待ち構えており、結果としては岩上が決めたが大前のフリーになる動きは相変わらず質が高いことがわかる。

大前という群馬では一番フリーにしてはいけない選手なのに、本当にドフリーであった。

天皇杯で覚醒か?高木の逆転ゴール劇

59分にはもつれ合ってこぼれたところから田中稔也が左サイドを抜け出し中にグラウンダーのクロス。

高橋勇利也がスルーし大前元紀がミドルを放つもDFのブロックに合う。

しかしこの跳ね返りを岩上祐三が見事に端戸仁の前で触り、内田達也が右サイドのジャスティンへ。

ジャスティンが狙いすましたクロスを上げ、少し長いかと思ったもののファーサイドへ流れた高木彰人が見事に左足でゴールに流し込み逆転。

ジャスティンとしては、目の前で見事なクロスを上げられて失った先制点の借りを見事に返したと言ったところ。

彼のキック精度であれば、同じようにあれだけ時間とスペースを与えられたらピンポイントで送ることができる。

高木の動き出しが画面に映っていないので…なんともコメントしにくいのだが…ファーには高橋がしっかりと入ってきているのがポイント。

ジャスティンのクロスは少し長く見えたし、もしかしたら高橋に送ったものだったのかもしれない。

高木は得点を挙げたものの、ファーに入りたがる癖があるようで、ファーで他の選手と被っているシーンが多く見られるのが気にはなる。

高木が…ではないがチームとして誰かがニアに入るように、これから久藤監督が徹底していかないといけないだろう。

しかし高橋は本当に素晴らしい攻撃参加のセンスを持っているな。

監督の修正力の高さ

62分には逆転されたこともあり、東京Vが初めて交代枠を使う。

佐藤優平に変えて石浦大雅を、端戸仁に変えて佐藤凌雅が入ってくることになり、群馬としては前回やられた佐藤凌雅には気を付けたい。

しかし後半になってからは群馬のDF陣のプレスのかいくぐり方が上手く修正できている印象。

今までは高いプレスラインでこられると、繋ごうとしてミスをするか慌てて失うシーンが多く見られたが、この試合…特に後半はプレスにきたところで大きなフィードを繋ぐシーンが出てきている。

プレスで失わないために闇雲に大きく蹴っているわけではなく、どこに穴が開くかを理解して蹴っているしFWが動くから繋がっている。

DAZNの解説でも語られていたが、プレスに来るということはその後ろが空くわけで、ハーフタイム中にどこがどう空くのかという部分をしっかりと選手に伝えたものと思われる。

空く場所がわかっていれば、DFとしてもそこに味方が流れているだろう…で蹴っても繋がることになるわけで、この修正は非常に大きい。

 

68分には群馬も二度目の交代を使い、ジャスティンに代えて小島雅也を投入。

天皇杯では出場したが、小島は実に久々のリーグ戦復帰となった。

 

71分にはセンターサークル少し群馬陣地側から、井出遥也が見事なロングパスを右サイドの小池純輝に送る。

小池のシュートは力なく清水慶記の手に収まるも、完全に決定機であり危ないシーンだった。

ノープレッシャーではあったが…ここにそれほど強くプレッシャーをかけるというのもあまりあり得ないだろう。

それよりもなぜ小池がドフリーだったのかが気になるところ。

DAZNでは完全に見切れているポイントであるので…コロナが収まり現地観戦に行きたいところだが…高橋勇利也がマークを見失ったと考えるのが妥当であろう。

空耳かもしれないが「逆サイド、勇利也!」という声がどこからか飛んでいるようにも聞こえる。

見事弘堅…でも群馬時代にはあんなシュート無かったよね

75分には高橋勇利也に代えて光永祐也を投入。

高橋はこの試合攻撃面で特に効いており、かなり走っていることと天皇杯で足を攣って退場していることもあっての交代だろうか?

もしかしたら71分に小池に完全に裏を取られたというのも影響しているかもしれない。

 

76分にはかなり距離のあるところから加藤弘堅が見事なミドルシュートを決め同点に。

中山雄登が慌ててフォローに行ってはいるものの、引いて守っていた状況や1点差で勝っていた状況を考えるとFWのどちらかがあのスペースを埋めていても良かったかもしれない。

中山がプレスに行くには距離があり過ぎた。

今シーズンも5人の選手交代が可能なので、75分の交代時に疲れが見える高木大前に代えて、北川かを光永と一緒に入れるべきだったようだ。

まぁこれは結果論でしかないが…。

しかし弘堅は見事なミドルシュートだった。

GKの清水慶記も逆を取られるようなモーションであり、シュートの威力を殺しきれずに弾いたもののゴールに吸い込まれることに。

メインスタンド側のカメラからだと慶記に対して「なぜ取れない?なぜ逆を取られた?」と言いたくなるシーンだが、弘堅の後方のカメラだとかなりシュートが落ちたことがわかる。

カメラも真後ろではないので、慶記としては画面で見る以上に揺れて落ちたと感じただろう。

 

80分には高木彰人に代えて北川柊斗を投入するも、これで交代は使い切り。

5枚代えられるのだから、勝ち点3を狙って白石の同時投入があっても良かったようにも思う。

82分には東京Vも井出遥也に代えて梶川諒太を入れ、92分には小池純輝に代えて持井響太を投入。

しかしゲームはこのままドローで終了となる。

ピックアップポイント

29分の失点シーン クロスはなぜフリーで上がったのか?

29分の東京Vの先制シーンを振り返りたいと思う。

加藤弘堅のロングフィードが素晴らしかったが、小池が落として佐藤がクロスを上げるシーンの各ポジショニングがこんな感じ。

 

山口竜弥が左サイドを駆け上がったことで、ジャスティンはそちらをケアしなければならなくなった。

位置的にはボールを持つ佐藤に近いのはジャスティンだったが、中が端戸1枚であり山口が外を使う事を考えると…ボールチェックに行くのは内田だっただろう。

 

 

結果誰もプレッシャーをかけられなかったため、佐藤はフリーで良いボールを蹴ることができた。

そして端戸もストライカーらしい素晴らしい入り方をしたと思う。

畑尾の裏を取る動きはセオリー通りであり、高橋山下が入ってくることも気になり端戸を挟めなくなった。

しかし…端戸はボールが少しマイナスになったことで下がりながらのヘディングだったが、本当に素晴らしいヘッドを見せてくれた。

 

結果論としては内田がもう少しボールホルダーにプレッシャーをかけるべき…ということになるが、急造のCBだと思うと仕方ない部分もあるだろう。

むしろこの試合の内田はこのシーンを除けば完璧に近い。

個人的にはCBにコンバートさせて、畑尾渡辺広大の3人で当面は回していくべきだと思う。

CB要因としてしまえば連携面もこれからどんどんと上がるだろうし。

53分 岩上のゴールシーン 大前のポジション取りが凄い

53分の得点シーンを振り替えってみたいと思う。

このシーンは東京Vの先制シーンに近く、稔也がボールを持ったところで高橋がオーバーラップしたことで福村がボールに行けなくなった。

サッカーファンからすればお馴染みではあるが、特に少年団などの試合ではランした高橋のプレーを褒めてあげてほしいと切に思っている。

パスが出なかったことで「何もしなかったじゃん」と言われがちだが、これが非常に効果的で大事だと小さいうちから教えてほしい。

 

そしてこの後だが、高木がファーからニア(と言うかセンター)に走りこむことでDFラインを引き下げている。

対する大前高木が空けたスペースを使うべく、前には出ずに横にスライドしファーへ流れていく。

大前は本当にこういった敢えてスピードを落としたり、後ろに下がることでフリーになる動きが非常に上手い。

 

そしてここのスペースに稔也から見事なアウトサイドでのパスが出るわけだが、多分稔也大前に出したんじゃないだろうか?

いや、岩上までしっかり見えていてあのスペースにだせばどっちかが決めてくれると、そこまで判断していたのだろう。

岩上のシュートもゴールにパスするかのごとく、見事なシュートだった。

MOM

この試合のMOMは前節に引き続き、岩上祐三としたい。

ちょっと前まで疲労もあったか精彩を欠いていた感があったが、ここ数試合のデキは本当に素晴らしいの一言。

彼が中盤に入るとゲームが落ち着き、群馬のペースでコントロールできるようになる。

岩上がいかにフリーでボールを…特に前を向いて、高い位置で触れるかがこのチームの明暗を分ける。

今日のクロスの精度のようにSBで使いたい気持ちもわからないではないが、やはり中盤の中央にいないと怖さが出ないプレーヤーだろう。

余談だが…岩上と言うとシャツの下から出ているアンダーウェアが気になる…。

今はルールが変わったのだろうか?

見えなければ問題無いが、昔はユニフォームと同色と定められていたような?

袖だけ(半袖ユニに長袖インナー)の場合であり、裾の部分の規定は無かったのかもしれない。

 

そしてMOMからは外したが、個人的には時点を内田としたい。

先制点のシーンこそもう少しボールチェックに行くべきだったが、それ以外はパーフェクト。

いつもより体を張ったプレーが多く、ディフェンス面では全く本職CBに見劣りしていない。

そしてボランチでも使われていたように足元は水準が高く、後方から長短の効果的な縦パスを供給していた。

ボランチでは横や後ろのパスが目立ったが、360°から180°に必要な視野が狭まったことで攻撃的なパスが多くなったのだろうか?

とにもかくにも、内田はこのままCBにコンバートさせてほしいところ。

特に現状では怪我人が続出しているわけだから。

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